ドライヤーを買い替えた時にわかったこと

以前ドライヤーを買い換えた時に感じたことです。
私はドライヤーを初めて買ったのは高校生ぐらいの頃で、結構使うのが遅かったんです。
自分のバイトして得たお金で買ったものなので値段は3500円前後の安いものでした。
使ってみるとパワーモードと通常モードがあるんですが、通常モードだといまいち渇きが悪く、パワーモードだと風がとても熱くなり、髪の毛は乾くのは早くなっても髪が痛むって感じがしてました。
あと、髪を乾かす時は手で髪の毛を触りながら乾かしていくようにしてたんですが、この風が手に当たるととても熱く、正直使いづらいなあって思ってました。

それから社会人になり、ある程度の収入を得れるようになった頃、使っていたドライヤーが故障をしたので、2万5千円ほどする最新ドライヤーを購入したんです。
値段が高い分だけあってその性能がものすごかったんです。
これもパワーモードと通常モードがあるんですが、通常モードで十分なぐらいのハイパワーな風量で美容室のドライヤー以上のものを感じました。熱さとかも全然なく手で髪の毛を触りながら乾かしていっても全然問題ありませんでした。
通常モードでこれだとパワーモードってどんなだろう?と試したんですが、ものすごい風圧、しかし風の温度は全然熱くなくてビックリしました。
私の場合風が強すぎて髪の仕上がりが変になってしまうので通常モードばかりで使用してますが、髪が長くて乾きにくい人や急いでる時は便利だなあって思いました。
あと、乾かした後の髪質ですが、とてもふんわりしてるんです。
自然な仕上がりになり、ああ、ドライヤーも値段の上下でこんなにも違うもんなんだと改めてビックリしました。
それ以来友人がドライヤーに不満を感じたり購入するときには、実体験の話をしてアドバイスするようにしてます。

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