愛用のドライヤー

SDS_ookawajinbeirokuro500-thumb-260xauto-1366私が愛用しているドライヤーはパナソニックのナノイー機能のついたドライヤーです。
価格が1万円以上したので購入する際にはかなり躊躇してしまいましたが、美髪に憧れていてきれいなロングヘアを夢見ているので、自己投資だと思い思い切って購入しました。
今まではホームセンターで数千円ほどで売られているリーズナブルな価格のドライヤーしか使ったことがなかったのですが、やはり高いドライヤーは風量も非常に優れていますし、髪がしっとり潤ってぱさつかない仕上がりになるので感激してしまいました。
ドライヤーを使う際、意識していることは頭皮や髪に近づけ過ぎないで使うようにすることや、髪を乾かし終わった最後は温風を冷風に切り替えて、キューティクルを引き締めてあげることです。
頭皮や髪からは20cm程度は距離を空けてドライヤーを使うようにすると、髪や地肌のダメージを防ぐことが出来ます。
また、髪に艶を出すためにはキューティクルを引き締める事が大事なので、ドライヤーの仕上げには冷風を当てて、髪の熱を取り除きます。
最後に冷たい風を当てるだけで、髪の艶やかさやまとまり具合にかなり差が生まれるので、驚きます。
ドライヤーを使うにあたっては、熱から髪を守るために最近は洗い流さないトリートメント剤を塗布するようになりました。
オイルタイプの洗い流さないトリートメントを使用してますが、塗ると髪がパサツキにくくなりますし、ブローの仕上がりも良くなります。
また、夏場は暑いのでドライヤー時間を短縮できると嬉しいものです。
ドライヤーを使う時間を減らすため、マイクロファイバー素材の速乾性ある吸水性が優れたタオルで髪をよくタオルドライしてから髪を乾かすように心がけています。
疲れている時など、つい面倒でドライヤーで髪を乾かさないまま寝てしまうことが稀にあるのですが、翌日の髪の寝癖やまとまりの無さやセットしづらさに非常に落ち込みます。
綺麗にまとまる髪や、ツヤがあり健康的な美髪づくりのためには、ドライヤーによるヘアドライやブローはとても大切だと実感しています。

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