ドライヤーの使い方と種類

PAK99_syagamikomikabedon20140301500-thumb-900x600-4300ドライヤーって毎日使う人がほとんどですが、正しい使い方があるんです。髪の毛を洗った後そのまま放置しておくと、細菌がが繁殖してしまうので、ドライヤーを使ってしっかりと髪の毛を乾かさないといけないのですが、長時間ドライヤーをかけるのはよくありません。長時間ドライヤーを当てるとその分頭皮や髪の毛のダメージを受けやすくなるからです。洗髪後はタオルドライをしっかりして、ある程度水分が取れたところでドライヤーをしましょう。最初に温風で髪の毛をしっかり乾かしてから仕上げに冷風を髪の毛に当てることによってしっとりとした仕上がりになるのでオススメです。さらにマイナスイオンを発生するドライヤーを使うとよりしっとりとした仕上がりになります。また他には、ドライヤーとの距離を15センチ以上離す、出来るだけ均等に乾かすというのもドライヤーの使い方のポイントです。
最近のドライヤーはとても優れたものになっていて、本当にたくさんの種類のドライヤーがあります。どんなものがあるかというと、低音トリートメントドライヤーといってモデルさんも使っているもので、低音なのに6~8分で乾燥できるサイクロン式が搭載された大風量マイナスイオンドライヤーです。低音だからこそ、髪の毛の水分濃度を最高に良い状態に保ってくれます。次に、上に温冷リズムモードの風を当てることでうねりを押さえてまとまりのある髪になります。髪の表面が整い、光を反射してツヤ感がアップします。また、4箇所からイオンが発生するトライアングル方式のものもあります。中央と周囲3箇所からマイナスイオンを発生し、熱に負けないたっぷりのイオンを放出します。また、外気を取り込みながら髪を乾かすので温風の上昇や乾かしすぎを防ぎます。
今では髪の毛に気を使うのは当たり前です。美容室で使うような優れたものもあり、すごくたくさんのドライヤーがあるので自分の髪に合うものを使うことが大事です。