ドライヤーは髪に直接触れるものだから

私は元来髪質が細く、柔らかく、カラーやパーマを美容師の方からあまり勧められないと言われていました。
実際、カラーやパーマをしたことはなく、髪を自分から痛めたりする行為はしていないのですがそれでも成人して少し経った辺りに自分の髪がすごく傷んでいるなと感じはじめました。
トリートメントやドライヤー前に髪にスプレーをつけたりももちろんするのですが、色々調べていいものを買っても目に見えてよくなることはなく、本当に悩んでいました。
ヘアアイロンさえ使うことがない髪がどうして痛むのか美容師の方に相談したところ、使わざるえないドライヤーが一番痛みに繋がると言われました。
髪に長い時間触れるといえば確かにドライヤーであって、でも私は今までドライヤーにちゃんとしたものを使っていませんでした。
髪に塗るスタイリング材のほうが大事だと思っていたのです。
それから勧められた低温トリートメントドライヤーを試しに買い換えてみたところ、本当に全然髪の感じが変わりました。
切れ毛が多く、ツンツンと短い髪が出てまとまりがなかった自分の髪の切れ毛も落ち着くし、使い続けていくうちに切れ毛も減っていることに気づきました。
ドライヤーはなにより身近なヘアスタイリングの機材なのにないがしろにされやすいので、多くの方が低温トリートメントドライヤーにちゃんと目を向けたらいいのになと考える今日このごろです。

そんなヒートケア60低温ドライヤーのレビューサイトはこのサイトがお勧めです

愛用のドライヤー

SDS_ookawajinbeirokuro500-thumb-260xauto-1366私が愛用しているドライヤーはパナソニックのナノイー機能のついたドライヤーです。
価格が1万円以上したので購入する際にはかなり躊躇してしまいましたが、美髪に憧れていてきれいなロングヘアを夢見ているので、自己投資だと思い思い切って購入しました。
今まではホームセンターで数千円ほどで売られているリーズナブルな価格のドライヤーしか使ったことがなかったのですが、やはり高いドライヤーは風量も非常に優れていますし、髪がしっとり潤ってぱさつかない仕上がりになるので感激してしまいました。
ドライヤーを使う際、意識していることは頭皮や髪に近づけ過ぎないで使うようにすることや、髪を乾かし終わった最後は温風を冷風に切り替えて、キューティクルを引き締めてあげることです。
頭皮や髪からは20cm程度は距離を空けてドライヤーを使うようにすると、髪や地肌のダメージを防ぐことが出来ます。
また、髪に艶を出すためにはキューティクルを引き締める事が大事なので、ドライヤーの仕上げには冷風を当てて、髪の熱を取り除きます。
最後に冷たい風を当てるだけで、髪の艶やかさやまとまり具合にかなり差が生まれるので、驚きます。
ドライヤーを使うにあたっては、熱から髪を守るために最近は洗い流さないトリートメント剤を塗布するようになりました。
オイルタイプの洗い流さないトリートメントを使用してますが、塗ると髪がパサツキにくくなりますし、ブローの仕上がりも良くなります。
また、夏場は暑いのでドライヤー時間を短縮できると嬉しいものです。
ドライヤーを使う時間を減らすため、マイクロファイバー素材の速乾性ある吸水性が優れたタオルで髪をよくタオルドライしてから髪を乾かすように心がけています。
疲れている時など、つい面倒でドライヤーで髪を乾かさないまま寝てしまうことが稀にあるのですが、翌日の髪の寝癖やまとまりの無さやセットしづらさに非常に落ち込みます。
綺麗にまとまる髪や、ツヤがあり健康的な美髪づくりのためには、ドライヤーによるヘアドライやブローはとても大切だと実感しています。

ドライヤーを買い替えた時にわかったこと

以前ドライヤーを買い換えた時に感じたことです。
私はドライヤーを初めて買ったのは高校生ぐらいの頃で、結構使うのが遅かったんです。
自分のバイトして得たお金で買ったものなので値段は3500円前後の安いものでした。
使ってみるとパワーモードと通常モードがあるんですが、通常モードだといまいち渇きが悪く、パワーモードだと風がとても熱くなり、髪の毛は乾くのは早くなっても髪が痛むって感じがしてました。
あと、髪を乾かす時は手で髪の毛を触りながら乾かしていくようにしてたんですが、この風が手に当たるととても熱く、正直使いづらいなあって思ってました。

それから社会人になり、ある程度の収入を得れるようになった頃、使っていたドライヤーが故障をしたので、2万5千円ほどする最新ドライヤーを購入したんです。
値段が高い分だけあってその性能がものすごかったんです。
これもパワーモードと通常モードがあるんですが、通常モードで十分なぐらいのハイパワーな風量で美容室のドライヤー以上のものを感じました。熱さとかも全然なく手で髪の毛を触りながら乾かしていっても全然問題ありませんでした。
通常モードでこれだとパワーモードってどんなだろう?と試したんですが、ものすごい風圧、しかし風の温度は全然熱くなくてビックリしました。
私の場合風が強すぎて髪の仕上がりが変になってしまうので通常モードばかりで使用してますが、髪が長くて乾きにくい人や急いでる時は便利だなあって思いました。
あと、乾かした後の髪質ですが、とてもふんわりしてるんです。
自然な仕上がりになり、ああ、ドライヤーも値段の上下でこんなにも違うもんなんだと改めてビックリしました。
それ以来友人がドライヤーに不満を感じたり購入するときには、実体験の話をしてアドバイスするようにしてます。

安くても満足!

ずっと使っていたドライヤーの調子が悪くなってきたのでそろそろ新しいドライヤーを買おうと思っていた時のこと。
家電量販店に行ってもたくさんの種類があって、それぞれ魅力的なキャッチコピーが書かれているし、値段も随分違います。
結局決めかねて帰ってきてしまうことが2,3度続いた後で、ふと、プロ?に話を聞いてみよう、と思いつき、美容院に行ったときにいつもお願いしている美容師さんにおすすめのドライヤーを聞いてみました。
その美容師さんは私の髪質もよく知っているし、ブローの方法などのアドバイスなども分かりやすく教えてくれる信頼できる人で、髪を切ってもらいながら早速聞いてみました。
PAK99_semidonsoro20140301500-thumb-600x910-4294「今度ドライヤーを買い替えようと思っているんだけど、マイナスイオンやらなんとかケアやら色々書いてあってよくわからないんです。プロの目から見ておすすめのドライヤーってどんなのか教えてもらえますか?」
すると、その美容師さんは「○○さんの髪質だったら多機能な高価なものでなくても、単純に髪を乾かすことができるもので十分だとおもいますよ。」との意外な答えが返ってきました。
正直あれこれ機能が付いているものが値段も高いし間違いないと思っていたので驚いていると、美容師さん曰く、私の髪質は結構良いらしく、それほどケアに神経質にならなくてもいいとのこと。
ただ、生乾きの状態でいるのは髪に良くないので、できれば早く乾かせるようにパワーがあるといいのでは、とのアドバイスをもらいました。
まあ、面倒くさがりの私としても、ドライヤーで髪を乾かす時間は短いほうがいいし、機能が少なくていいということは安くてもOKということで、誠にありがたい助言でした。
それで早速購入したのは、美容院でも使われているタイプとのことで、風が出て髪を乾かすという基本の機能のみのついた、でもパワーは十分なドライヤーでした。
それで実際使ってみると、本当に調子がいい。パワーがあるので短時間で乾くし、機能がついていないからと言って髪がぼろぼろになったとかももちろんありません。
やっぱりプロの助言をもらってよかった、いい買い物ができた、と大満足のドライヤーです。